2009年は、発明されたばかりの望遠鏡をガリレオ・ガリレイが初めて空に向けてから400年となることを記念した「世界天文年」です。
国連・教育科学文化機関UNESCOと国際天文学連合IAUが共同で国連総会に提案し、承認されました。
日本では日本学術会議が中心となって日本委員会が設立され、日本プラネタリウム協議会も主体的に参画しています。
世界天文年は「一人ひとりが空を見上げ、宇宙の中での自らの位置に思いをはせ、宇宙、地球、そして人間というものについて、自分なりの発見をすること」を目的とし、人類を「地球人」として再認識し、未来に向かって一緒に行動していくことを目指しています。
この世界天文年の目的は、“プラネタリウム”が普段の投影で目指していることでもあります。
日本プラネタリウム協議会は世界天文年2009を日本のプラネタリウム館にとって大いなる活躍を期待される場であり、その存在をアピールする絶好の機会であるととらえています。
そこで日本プラネタリウム協議会内に作業部会「世界天文年WG」を設置いたしました。
会員みなさまから企画・アイデア等をどしどしいただき、世界天文年2009を全国津々浦々から盛り上げていきたく思います。
2009年をプラネタリウム業界にとって大いなる飛躍の年といたしましょう!
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