平成21(2009)年
全国プラネタリウム大会・明石2009


  終わりました。ありがとうございました。


開催日  平成21年6月22日(月) ~ 24日(水)
場 所  明石市立天文科学館・明石市生涯学習センター(兵庫県明石市)
主 催  日本プラネタリウム協議会
共 催  明石市立天文科学館
WEB  http://shin-pla.info/akashi2009/
参加申込 平成21年5月22日(金) 17時締め切り

●締め切りをすぎました。
 これ以後、大会への参加は、参加費1000円UPとなりますが、受付可能です。
 
大会要綱をご覧の上手続きをしてください。

●参加申し込みをされたみなさまへ

 大会関係連絡は、すべて申込書に書かれたメールアドレスにお送りします。
 (何も来ていないという方は、左メニューの連絡先までご一報ください)

 
申し込み内容確認用の名簿はこちらです。
 6/16、修正版に差し替えました。
 ご自身の項目の確認をしてください。
 確認内容の問い合わせなどは、お送りした案内メールのアドレスにお願いします。

 オプショナルツアーの申し込みを受付中です。
 6月11日に、申込書に書いていただいたアドレスに案内メールをお送りしました。
 その手順に従って、お申し込みください。
 
近畿地域のプラネタリウムマップはこちらです。

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●参加申し込みをされたみなさまへ

 皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。全国プラネタリウム大会・明石2009まで、わずかとなりました。作業も大詰めを迎えております。
 つきましては、このwebページで下記の事項をお知らせいたします。また、参加者名簿のご確認も併せてお願いいたします。 申し込み内容確認用の名簿6/16修正版)
 明石大会にはすでに200名を越す多くの方々からの参加申し込みをいただいており、盛大な会になることが予想されます。この機会に、大会の内容に加えて多くの方との情報交換、交流を行っていただければと思います。

                                明石大会実行委員一同
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 (1)当日の受付場所・受付時間について
 (2)情報交換会の費用について
 (3)大会期間中の食事について
 (4)「君もガリレオ」ワークショップについて
 (5)各施設パンフレット等の事前発送について
 (6)研究発表・実践報告について
 (7)講演会について
(6/19追加)
 (8)大会冊子について
(6/19追加)
 (9)総会資料について(6/19追加)
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(1)
 622()の会場は、明石市立天文科学館です。
  受付時間は12:3013:10
  受付場所は明石市立天文科学館1階ロビーです。
  なお、12:00より13:10までの間は、明石市立天文科学館の展示室を観覧していただけます。
  また、623()から参加される場合、受付場所は、明石市生涯学習センター9階です。

(2)
 622()午後630分より、グリーンヒルホテル明石にて情報交換会を行います。
  情報交換会の参加費は、5000円です。
  (万が一キャンセルされる場合は19()までにご連絡下さい。
   19日を過ぎると、情報交換会参加費のお支払いをお願いする場合があります。)

(3)
 大会期間中の食事については、開催施設周辺の飲食店を利用していただくことになります。

(4)
 2日目のナイトセッションと並行して、「君もガリレオ」望遠鏡製作を行います。
  定員は20人です。希望する人は国立天文台の平井さんへメールを送ってください。

   「君もガリレオ」プロジェクト指導者向け講習会
    開催日時:623() 18:0020:00
    ナイトセッションと並行して開催します。
    参加費:1,050(星の手帖社10$望遠鏡代金)
    開催概要:
     ・「君もガリレオ」プロジェクトの説明
     ・「君もガリレオ」望遠鏡の組み立て実習
     ・観察実習(可能であれば)

    申込先:国立天文台 平井 明
    E-Mailakira.hiraiアットマークnao.ac.jp
    TEL0422-34-3802
    以前開催した説明会の様子
     

(5)
 2日目、3日目の会場となる、明石市生涯学習センターに、各施設のパンフレット置き場を
  設けます。希望される施設は、事前に、
  明石市立天文科学館(〒
673-0877 兵庫県明石市人丸町2-6 TEL078-919-5000)
  宛てにお送りください。
  なお、21()の夕方以降に、科学館より生涯学習センターに搬送するため、
  21()必着でお願いいたします。
  また、送付状には、施設名とあわせて
  「大会用パンフレット在中」と明記していただくようお願いいたします。
  当日、持参していただいてもかまいません。

(6)
研究発表・実践報告について
  大会2日目午後(ポスター発表は3日目午前まで)に行われる研究発表・実践報告の
  発表者・会場・時間・要旨は下記のPDFをご確認ください。
  今回は
3会場並行して行います。

  研究発表・実践報告 一覧表(6/18 20:46 update)
  研究発表・事例報告 内容

(7)講演会①、②の内容は下記です。

■講演会①
6月23日(火)17:00~17:30
会場:明石市生涯学習センター 9階 ホール
講演題目 「日本の天文教育普及」
講演者  日本プラネタリウム協議会理事長/大阪市立科学館 加藤賢一

 明治以降、わが国の天文教育は福沢諭吉の『訓蒙窮理圖解』の出版から始まり、学校制度の整備とともに全国民に広がっていった。社会教育における天文教育は東京科学博物館の誕生とともに本格化し、その歴史はプラネタリウム館の歴史とほぼ重なっている。地方自治体が学校以外の天文普及を荷うようになるのは1960年以降のことで、明石市立天文科学館の開館がその口火を切り、その潮流が今日まで続いている。こうした歴史の流れの背景には世界の経済変動があることを紹介する。

■講演会②
6月24日(水)10:10~11:10
会場:明石市生涯学習センター 9階 ホール
講演題目 「プラネタリウムのめざすもの」
講演者 兵庫県立西はりま天文台公園 園長 黒田武彦

 プラネタリウムに携わっていて、天文学は何の役にたつのですか?と質問を受けたことがあると思います。有名な天文学者の多くも、そんな質問を受けて、天文学は直接役に立つことはないが、基礎科学を支える重要な学問であると答える場合が多いようです。なぜみんなそんなに遠慮深いのでしょう。堂々ともっとも役に立つ学問だと言えないのでしょう。ぜひプラネタリウムを通して、天文学の優位性を訴えていきましょう。

(8)
大会冊子の中身のpdfをこちらにUPしました(20.9MBあります)。
 パスワードは名簿確認と同じです。(参加される方にメールでお送りしています)

 大会冊子の日程でのプレイベントの時間が違っておりました。申し訳有りません。
  以下、明石市のホームページから抜粋します。
  6月21日(日)午後2時~5時 中崎公会堂
  内容:
  ①講演会「宇宙開発のいまと未来」=午後2時~2時
45分 講師/JAXA広報部 阪本成一氏 
  ②全国天文キャラクター・シンポジウム
   (全国の天文キャラが集合し、パネルディスカッション)=午後2時
50分~3時30
  ③天文キャラクターふれあいタイム/移動式プラネタリウム=午後3時
30分~5時 


(9)総会資料について
 
JPA会員向けページに、総会に関する資料が追加されています。
 こちらは、会員向けですので、今まで通りのアカウント・パスワード入力が必要です。


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■会員のみなさまへ
 大会第一報=大会要綱を4月22日に発送しました。
 同時に決算報告やポスターサンプルを同封しています。

 今回お送りしたものは下記です。
  1.平成19年度決算の承認について(ご報告)

  2.全国プラネタリウム大会・明石2009 大会要綱
  3.宿泊施設のご案内
  4.「プラネタリウムへ行こう!」キャンぺーン・ポスター サンプル
  
お送りしたものの写真はこちらです。

■非会員のみなさまへ
 非会員の方も、大会に参加していただけます。
 下の大会要綱をお読みの上、ご参加ください。
 なお、発表や出展は会員のみ可能です。
 非会員の方でそれらを希望される場合は、会員になっていただく必要があります。
 
入会方法はこちらです。

 ●
大会要綱はこちらです(pdf)。

 ●
宿泊施設の案内はこちらです(pdf)。

■このページで、大会に関するお知らせ、追加事項などを公開いたします。

★大会についての問い合わせ先は、その内容によって異なります。
 
大会要綱の13に問い合わせ先の一覧がありますので、
 それぞれの問い合わせ先にお願いいたします。