■■■名古屋大会で発表をされた方へ、集録の執筆のお願いです■■■

■目的■

今回の集録は、昨年度の大阪大会に引き続き、
「発表内容をそのまま記録に残す」ことに注力します。

これまでの各会の集録では大会の後にあらためて、作文をする必要がありました。集録として読みやすく、参加していない人にも伝わりやすいという利点もありましたが、発表者や編集者の負担も大きなものでした。また、発表を聞いた側からすれば、あのときのスライドもう一度確認したいという要望もありました。

そこで、基本は、当日のパワーポイントをそのまま掲載、とします。

大会でお使いになったパワーポイントのファイルはお手元に残っているかと思います。そこで、スライドを枚数分選んで、ちょっと文字を加えればできあがりというのが、コンセプトです。参加者も取りまとめ側も負担を軽くしたいとの願いが込められています。

■締め切り■

締め切りは、
新年1月15日でした。 よろしくお願いいたします。

原稿を出された方、印刷所での進行状況をご確認ください。
なにかありましたら、メール(ページ一番下)までご連絡ください。

なお、Bコースは、関係者間で原稿調整をしておりますので、
この表(印刷所)では、ほとんどが未提出扱いになっております。
http://shin-pla.info/proceeding/ichiran0125.pdf

■分量・配分■

分量は発表時間などを鑑みて別表のように決めさせていただきました。
http://shin-pla.info/proceeding/ichiran.pdf
ご自分のお名前、所属、タイトル、枚数、コースをご確認ください。
お名前に★のついているところは、所属を代表しての執筆担当、テキスト等のまとめ担当などのページです。

 ■Aコース:パワーポイントスライド8枚+200文字を1ページとします。
 例えば、2ページ割り振られた方は、16枚+400文字となります。
 タイトル、所属などは別でレイアウトしますので、文字数に含みません。
 タイトルやお名前を書込んだスライドも省略できます。

 各ページ8枚までパワーポイントスライドを選択してください。
 写真等は一枚のスライドに複数枚貼り込んでいただいて結構です。
 そして、それらの説明書きや背景を書いてください。
 見本のようなレイアウトになります。
 
http://www.sci-museum.jp/pla2006/script/index.html
 #使用フォントはWindows Mac共通の、MSゴシックとMS明朝に限定します。
 #各スライドに番号が付きますので「スライド2は、***」と指定できます。

 ■Bコース:文字主体で書かれる場合、1776文字までを1ページとします。
 その場合、microsoft WORDで完成原稿にしてください。
 書式は、下記にあります。
 
http://www.sci-museum.jp/pla2006/script/index.html
 #使用フォントはWindows Mac共通の、MSゴシックとMS明朝に限定します。

 記録写真が
こちらのページにまとめてありますので、ご自由にお使いください。
 大会第4報で、参加者の方にはパスワードをお送りしております。

■送信■

さて、お手元の準備ができましたら、
下記web(先ほどと同じ)から送信してください。
http://www.sci-museum.jp/pla2006/script/index.html
複数ページご担当の方は、お手数ですが、
枚数分、フォーム送信をしてください。

なお、原稿を投稿されると、
「集録原稿:全国プラネタリウム大会」
というタイトルのメールが自動で届きます。

■さいごに■

お送りいただいたデータは印刷所に直行・編集されます。
web上での校正を1回行った後、製本します。
現行3会の会員の方には、それぞれの会からの機関誌として、
それぞれの会の内容が追加されて、お手元に届きます。
それ以外の方には大会集録として届きます。

問い合わせなどは下記までお願いします。

専用アドレス nagoya_taikai@yahoo.co.jp
(迷惑メール防止のため@が全角にしてあります。半角@に置き換えてください)

全国プラネタリウム大会・名古屋2006 運営委員会