世界天文年2009の趣旨と特に関連の深いプラネタリウム番組(ライブラリ、プログラム、ソフト、等)を紹介します。
概要や詳細については、各制作・配給会社にお問合せください。
なお日本委員会に公認登録されている投影・上映スケジュールはイベント・カレンダーに載っています(登録はこちら)。
※番組プロダクション、配給関連会社のみなさま、世界天文年(キーワード: 天体観測、ガリレオ・ガリレイ、望遠鏡、生命と宇宙、等)に関連する番組ソフトを所有もしくは制作中でしたら、
石坂までお知らせください。
1.プラネタリウム番組
- 「はじめての皆既日蝕」(株式会社五藤光学研究所)
概要: 2009年7月22日のトカラ~奄美日食を見るための情報がつまった番組です。
日食のメカニズムをCGなどでわかりやすく紹介、これから日食が起きる場所、日食観測の機材や方法についても紹介しています(配給:2009年7月21日まで)。
- 「ぼくらは地球のアトラスだ」(株式会社五藤光学研究所)
概要: 「天動説」「地動説」とともに古代人の「宇宙観」をわかりやすく説明します。
400年前ガリレオが自作した望遠鏡がきっかけに天文学は急速な進歩を遂げました。
彼は観察した膨大な記録を元に「地動説」を証明・提唱しただけでなく多くの功績を後世に残してゆきました。
また、ガリレオが誕生するはるか以前、古代の人たちは「自分たちを取り巻く世界がどのような姿をしているのか」「空にはなぜ太陽が存在し、現れては消えるを繰り返す
のか?」と考え多くの古代宇宙観を残しました。
古代宇宙観・ガリレオが後世に残した功績も紹介します。
- 「ガリレオ・ガリレイ物語 ~それでも地球は動いている~」(株式会社リブラ)
概要: ガリレオの一生を扱った番組で、プラネタリウムを見ている観客の前にガリレオが蘇り、自分の一生を思い出話として語るものです。
ガリレオの人柄、時代背景を通して見た科学や天文学、真理を追究する心=探究心の大切さ、などを観客に伝えます。
デジタル版、スライド版、どちらのシステムの館にも対応出来ます。
番組の最大の特徴は、イタリアロケをおこない豊富な実写映像を使用していることです。
- 「宇宙はじまりの物語」(株式会社リブラ HAKONIWAプロジェクト)
概要: 私たち生命は、世代をずっとさかのぼると、どこにたどりつくのでしょう?
おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん・・・・・いずれはその始まりにたどりつきます。
しかし、宇宙の歴史はもっと長いのです。
私たちの体を創る「もの」はいつからあるのでしょう?「もの」は小さな「つぶ」でできています。そのつぶは宇宙空間で様々に変化しながら、現在の世の中や私たちの体を作っています。当たり前と言えば当たり前のことですが、よく考えると不思議ではありませんか?そして、そのつぶはいつからあるのでしょうか?
はるかさんの空想による時間さかのぼりツアーのはじまりです。
- 「リターン・トゥ・ミー~月は見ていた~」(AND you)
概要: アポロ11号に憧れ、宇宙への夢を見た少年も今や働き盛りの大人。夢を忘れ去ったかの様な彼にささやく声があります。「帰ってきて、私のところへ」。その声と探査機かぐやの映
し出した鮮やかな月の映像に導かれ、彼は再び夢へと踏み出します。
*昭和40年代の懐かしいプラネタリウムの様子と、月探査衛星かぐやの最新の観測映像
を融合させた新しいタイプの番組です。
2.映像素材、プロモーションビデオ等
3.海外作品・映画など
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