日本プラネタリウム協議会は、プラネタリウム施設・団体、およびそれに関わる個人等が参加する、日本を代表するプラネタリウムの会です。

 この会は、会員の交流と連携の下に、プラネタリウムの進歩発展を図り、豊かな文化の創造、科学教育及び天文普及に寄与する事を目的として、2006年6月1日に発足しました。既存の3つの組織が合流する事により、今まで以上に充実した内容と社会への周知や働きかけが可能になります。名実共に「日本プラネタリウム協議会」の始動の時を迎えています。

昨年は
世界天文年2009でした。
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■平成22年度のJPA全国大会は、6月中旬に仙台市天文台で開催します。

開催日については、
第1候補として2010614日(月),15日(火),16日(水)を
計画中です。
名称は「全国プラネタリウム大会2010・仙台」の予定です。

概要が決定しましたら、文書等で皆さんにお知らせ致します。
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■近畿地域研修会in姫路

 平成22年2月15日(月)〜16日(火)
 姫路科学館「アトムの館」・姫路市宿泊型児童館「星の子館」
 申し込み締め切りは2月6日(土)です。
 詳細は
こちらのPDFをご覧下さい。
 (会員向けの研修会です)

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■2009年6月1日時点の会員数は 241 です。 
  (施設等:146 団体・企業等:57 個人:38)
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全国のプラネタリウムリスト(会員館,2009年度版)はこちらです。

■上記リストによる
全国プラネタリウムGoogleマップを作りました。 
 直接リンクも歓迎です。ぜひご活用ください。
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★日本プラネタリウム協議会はmisiaとのコラボレーションを行っています。
 なお、下記リンク先は音が出ますのでご注意ください。
 流れる曲は、世界天文年2009テーマ曲「銀河」です。
 
http://misia.ocn.ne.jp/hoshizora5/message/index.html
 
hoshizora-etcA
 から「集まったメッセージを見る」をクリック!

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★指定管理者制度について
 日本プラネタリウム協議会では、下記の共同声明や実態調査・分析などの活動を行っています。
 また、日本学術会議でも「博物館の危機をのりこえるために」の声明が出されています。
 プラネタリウムや関係施設を運営される方々に、ぜひお読みいただきたくここに公開いたします。

  指定管理者制度に関する日本天文学会、日本プラネタリウム協議会、
  日本公開天文台協会、天文教育普及研究会共同声明
  -天文教育施設の機能と役割を果たすために-(pdf)

  上の
共同声明添付資料(pdf)
    天文教育普及研究会との共同調査をまとめた資料です。 

    上の元・詳細版です(天文教育普及研究会webへのリンク)。
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度導入の実態 (2007 5 31)
     
天文系社会教育施設における指定管理者制度の現状と分析(2007 5 31)
     
  日本学術会議声明「
博物館の危機をのりこえるために」(2007 5 24)
  日本天文学会要望書「
天文学に関する社会教育施設の充実」(2003 8 7)

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■JPAでは全国の会員施設で、月周回衛星「かぐや」の映像公開を行っています。
 会員すべてに、資料・映像のDVD等を配布し、教育活動を展開しています。
 全国のプラネタリウムへぜひ足をお運びください。
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左のメニューの★印は、一般の方向け
それ以外は、プラネタリウム関係者向けのページです。

■取材等のお問い合わせは、下記メールアドレスまでご一報ください。
 折り返し連絡いたします。
 generalアットマークshin-pla.info
 (迷惑メール防止のため、アットマークを半角@に置き換えてお送りください)

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以下は、プラネタリウム関係者向けの情報です。

●平成21年度全国プラネタリウム研修会・三瓶
   ~集って楽しい研修会! 明日からのヒントが満載!~

 無事、終わりました。ありがとうございました。


  内  容  主に担当者のスキルアップを中心に行う研修会です。
  実施時期  平成21年11月9日(月)~11日(水)
  会  場  島根県立三瓶自然館

        〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1121-8
  参加負担金 (会員)5,000円、(非会員)7,000円
  参加申し込み確認、開催要綱などはこちらのページでご確認ください。

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平成21(2009)年 全国プラネタリウム大会・明石2009のご案内

 無事、終わりました。ありがとうございました。

開催日  平成21年6月22日(月) ~ 24日(水)
場 所  明石市立天文科学館・明石市生涯学習センター(兵庫県明石市)
主 催  日本プラネタリウム協議会
共 催  明石市立天文科学館
参加申込 平成21年5月22日(金)17時 締め切り
詳しくは下記をご覧ください。
大会webページはこちらです。


■平成21年度 担当職員・実務者等研修会
  内  容  主に担当者のスキルアップを中心に行う研修会として計画しています。
  実施時期  平成21年11月9日(月)~11日(水)
  会  場  島根県立三瓶自然館

        〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1121-8
  参加負担金 (会員)5,000円、(非会員)7,000円

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■6月27日から7月2日まで、アメリカ・シカゴで国際プラネタリウム協会の大会が行われました。
 参加者による現地レポートblogのページがありますので、ご覧ください。
 
現地レポート(会員向けの書き方になっていますが、自由にご覧いただけます)
 
開催関連情報(事前情報です)
 
IPS2008(公式ページ・英語) 
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■ワーキングループの申し込みはこちらです。
WG活動のページをご覧下さい。
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■プラネタリウム関係者のみなさま、大至急JPAにご登録ください■
 申し込み用紙等は
入会方法のページにあります。
 施設等での手続きに必要な会の規約は、公開文書コーナーの最下段にあります。
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 この会では下記のような活動を行う事により、それぞれの施設や職員の資質の向上をめざしており、プラネタリウムのさらなる発展を目指しています。

●年2回の全国大会(予定)で、全国の施設と交流・連携ができます。
 →21年度開催館・日程はこのページの上の方にあります。

●プラネタリウムに関わる研究発表会や、全国各地で行なわれる、レベルや経験に応じたさまざまな研修会に参加できます。

●メーカーや機種、地域、規模等に応じた多くの分科会を設けます。これは固定した組織ではなく、必要に応じて全国の類似状況の施設との情報交換、連携協力を臨機応変におこなっていただけます。

●プラネタリウムに関する調査、研究について、内容や調査費用の両面で補助します。

●会員向けの機関誌などで、様々な情報を得たり、発信する事ができます。研究発表会や機関誌などで発表する事は、プラネタリウムの専門としての実績となります。

●インターネットでの情報発信も充実させます。大きな天文現象の際のキャンペーンなども行ないますので、加盟館リストに載る事は、集客増に直結します。

●国際プラネタリウム協会(IPS)の友好団体(予定)として、NASA、ESAなどの教育機関向け映像等の入手も可能です。

●全国を代表するプラネタリウム組織の会員として、文部科学省、地方自治体や関係団体との連携を進める事ができます。

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■会費・入会方法 
→入会方法
 納入方法は施設の事情に合わせて臨機応変に対応できますので、事務局までご相談ください。